デンヤのリバプール日記

リバプールについて思ったことを書いていくブログ。サッカーノートの代わりです。

プレミアリーグ 第6節 ウォルバーハンプトンワンダラーズ対リバプール 感想

※サッカー素人が適当に書いているブログです。


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結果は1-2で勝利

引用 https://www.whoscored.com/Matches/1821108/Live/England-Premier-League-2024-2025-Wolves-Liverpool

ジョタのクロスからコナテのヘディングで先制。

コナテとアリソンの連携ミスから同点に追いつかれるも、サラーのPKで勝ち越した。

 

フォーメーション

引用 https://www.whoscored.com/Matches/1821108/Live/England-Premier-League-2024-2025-Wolves-Liverpool

リバプール

フォーメーションは4ー2ー3ー1

ウルブス

フォーメーションは4-1ー4ー1

 

試合の感想

リバプール保持は4-3-3と4ー2-3ー1。

ウルブス非保持は4-2-3-1。

この試合はウルブスのマンマークに苦戦。

ビルドアップはロングボールを上手く使いながら前進。

ウルブスのマンマークを利用し、前向きなリバプールの選手がセカンドボールを回収して前進していた印象。

クーニャのプレスバックが遅いのもあり、攻撃では左サイドが効果的だった。

ロバートソン、ディアス、マクアリスター、ジョタで相手の右ウイングとサイドバックセンターバックをピン止めして、4人の誰かがサイドでフリーになる形。

特にロバートソンからクロスの決定機はソボスライが決めてほしかった。

 

リバプール非保持は4-2-3ー1と4-4-2。

ウルブス保持は4-4-2と3-4ー3。

リバプールはいつも通りサラーを外切りプレス。

サイドバックのところにフラーフェンベルフかアーノルドをスライドさせる形。

だったが一度突破され、さらにアイトヌーリを上げて数的有利を作られる。

アイトヌーリの突破力とウルブスの連携を目のあたりにして、サラーもプレスに出にくくなった。

さらにレミナが最終ラインに下りてセメドを上げる。

そこにロングボールで前進されてピンチを招いた。

この試合はディアスとサラーの背後を上手く使われた。

ラーセンも収まりが良く、ポストプレイから前進されるなど厳しい戦いに。

ラーセンが交代してから楽になった印象。

リバプールはウイングを出さずジョタとソボスライで、中央を消しながらサイドに追いやるプレスに変更した。

その後は落ち着いたがウルブスが厄介すぎる。

 

最後に

なんでウルブスが最下位なん?と思えるほど厄介だった。

ミッドウィークに試合が無く、しっかりと準備をしてきたホームチームの厄介なこと。

それでも勝ち切ったリバプール

これでさらに自信を深めていくことでしょう。

次戦はチャンピオンズリーグ、ホームでボローニャです。