※サッカー素人が適当に書いているブログです。
結果は2-1で勝利
引用 https://www.whoscored.com/Matches/1821136/Live/England-Premier-League-2024-2025-Liverpool-Chelsea
サラーのPKで先制。
ジャクソンに同点にされるもジョーンズのゴールで勝ち越し。
そのまま勝利した。
リバプール的にはジョタの怪我の具合が気になるところ。
フォーメーション
引用 https://www.whoscored.com/Matches/1821136/Live/England-Premier-League-2024-2025-Liverpool-Chelsea
リバプール
フォーメーションは4ー2ー3ー1
チェルシー
フォーメーションは4-2ー3ー1
試合の感想

リバプール保持は4ー2-3ー1と3-2-5。
チェルシー非保持は4-2-4。
だが疲労によって強度が落ち、疑似カウンターで得点を奪えた。
ロングボールでポストプレイかセカンドボールを回収して前進。
相手のハイプレスとマンマークの力を利用し、入れ替わりに成功。
そこから追いつかれるも、同点で緩んだ瞬間を逃さずに勝ち越しを決めた。
KOPスタンドの目の前で決めるゴールは格別❤️pic.twitter.com/bbRmPYR3np
— LFC Japan (@LFCJapan) October 21, 2024
ジョーンズパパが大活躍でした。

リバプール非保持4-2-4。
チェルシー保持3-2-5。
5トップと4バック。数的不利な噛み合わせに苦戦。
中を閉めると外、外を閉めると中を使われる。
そしてサイドに流れて来るパーマーが厄介で好調のマドゥエケに繋がれるパターンは最悪。
サンチョ側に誘導しているようにも見えましたね。

数的不利を解決するためにジョーンズをパーマーにマンマークさせて、中央を閉じマークをはっきりさせた。
だがその空いたスペースを斜めのパスで侵入されてスルーパスから失点。
その後は中央閉じて、さらにコンパクトにして守り切った。
追記 5トップに対しては左ウイングを下げて対応していたが、走行距離が多くなるのでボランチに対応させてカバーしたと思われる。
最後に
引き分けの多いチェルシーに勝利。
マンU、そしてチェルシーとビック6相手に2勝できたのは大きいでしょう。
これでスロットは落ち着けるはず。
ジョタの怪我の状態が気になるところ。
ただヌニェスがいい感じになっているので、なんとかなりそうか。
あとはキエーザ早く復帰してくれ。
次戦はライプツィヒです。

