デンヤのリバプール日記

リバプールについて思ったことを書いていくブログ。サッカーノートの代わりです。

プレミアリーグ 第8節 リバプール対チェルシー 感想

※サッカー素人が適当に書いているブログです。

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結果は2-1で勝利

引用 https://www.whoscored.com/Matches/1821136/Live/England-Premier-League-2024-2025-Liverpool-Chelsea

サラーのPKで先制。

ジャクソンに同点にされるもジョーンズのゴールで勝ち越し。

そのまま勝利した。

リバプール的にはジョタの怪我の具合が気になるところ。

 

フォーメーション

引用 https://www.whoscored.com/Matches/1821136/Live/England-Premier-League-2024-2025-Liverpool-Chelsea

リバプール

フォーメーションは4ー2ー3ー1

チェルシー

フォーメーションは4-2ー3ー1

 

試合の感想

リバプール保持は4ー2-3ー1と3-2-5。

チェルシー非保持は4-2-4。

この試合はチェルシーのハイプレスとマンマークに苦戦。

だが疲労によって強度が落ち、疑似カウンターで得点を奪えた。

ロングボールでポストプレイかセカンドボールを回収して前進。

相手のハイプレスとマンマークの力を利用し、入れ替わりに成功。

そこから追いつかれるも、同点で緩んだ瞬間を逃さずに勝ち越しを決めた。

 

ジョーンズパパが大活躍でした。

 

リバプール非保持4-2-4。

チェルシー保持3-2-5。

5トップと4バック。数的不利な噛み合わせに苦戦。

中を閉めると外、外を閉めると中を使われる。

そしてサイドに流れて来るパーマーが厄介で好調のマドゥエケに繋がれるパターンは最悪。

サンチョ側に誘導しているようにも見えましたね。

数的不利を解決するためにジョーンズをパーマーにマンマークさせて、中央を閉じマークをはっきりさせた。

だがその空いたスペースを斜めのパスで侵入されてスルーパスから失点。

その後は中央閉じて、さらにコンパクトにして守り切った。

追記 5トップに対しては左ウイングを下げて対応していたが、走行距離が多くなるのでボランチに対応させてカバーしたと思われる。

 

最後に

引き分けの多いチェルシーに勝利。

マンU、そしてチェルシーとビック6相手に2勝できたのは大きいでしょう。

これでスロットは落ち着けるはず。

ジョタの怪我の状態が気になるところ。

ただヌニェスがいい感じになっているので、なんとかなりそうか。

あとはキエーザ早く復帰してくれ。

次戦はライプツィヒです。