デンヤのリバプール日記

リバプールについて思ったことを書いていくブログ。サッカーノートの代わりです。

カラバオカップ 4回戦 ブライトン対リバプール 感想

※サッカー素人が適当に書いているブログです。


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ゴールセレブレーションはケイタが乗り移ったのか?

 

結果は2-3で勝利

引用 https://www.whoscored.com/Matches/1868927/Live/England-League-Cup-2024-2025-Brighton-Liverpool

ガクポの2ゴールとディアスのゴールで追いすがるブライトンに勝利。

クアンサにとっては苦い試合に。

 

フォーメーション

引用 https://www.whoscored.com/Matches/1868927/Live/England-League-Cup-2024-2025-Brighton-Liverpool

リバプール

フォーメーションは4ー4ー2

ブライトン

フォーメーションは4-3ー2ー1

 

試合の感想

リバプール保持は4ー2-3ー1と3-2-2-3。

ブライトン非保持は4-4ー2と5-4-1。

この試合のリバプールはジョーンズやソボスライが中盤に下りてきて、数的有利な状況を作る。

あとはオフザボールでフリーになったガクポに、ロングボールを当てて前進することが多かった。

遠藤だったので中央からの前進は少なめ。まあタイプが違うし、仕方ない。

前半途中から3-2-2-3も使いだす。

ブライトンの最終ラインはなんか下がるので、ライン間から前進に成功。

特に左サイドはロバートソンのオーバー・アンダーラップが効果的だった。

リバプール非保持4-2-4。

ブライトン保持4-2-3-1と4-4-2。

この試合はプレスで方向づけできない場面が目立った。

中央に集められてサイドから、そのまま中央から前進された場面が多い。

遠藤とモートンのプレスが遅れているように感じたが。

ミドルゾーンで構えた時に2試合連続で背後を狙われ決定機を作られる。

この試合ではアディングラに抜けだされ、折り返しをランプティにシュートを許す。

幸いヤロスがセーブしてくれたおかげで助かった。

だいだいマンマークで守っているリバプール

アーセナル戦との共通点はセンターバックが前に捕まえに行っている。

守備者の背中側からの裏抜け。ボール保持者がフリーなこと。

この試合では前の試合で背後を取られたロバートソンが、ラインを下げてしまいオフサイドを取れず。

センターバックも前に捕まえに行ってため、ラインは揃わない。

プレスも遅れている。そして背後からの裏抜け。

ディフェンジブサードまで下げるのが一番簡単でしょう。

ただ失点する可能性も増えるし、陣地を回復するのに力を使う。

何か対応してほしいところです。

 

最後に

カラバオカップ準々決勝に進出。

次の相手はサウサンプトンに決定。

引きは悪くない。

控え組の出場時間を確保するためにも、いけるところまでいってくれ。

次戦はホームでブライトンです。