※サッカー素人が適当に書いているブログです。
結果は4-0で勝利
前半は苦しむも後半から巻き返す。
終わってみると4点の大勝だった。
フォーメーション
リバプール
フォーメーションは4-3-3
ライプツィヒ
フォーメーションは3ー5ー2
試合の感想

リバプール保持は4-3-3と4ー2-3ー1。
レバークーゼン非保持は4ー4ー2。
レバークーゼンはボランチとセンターバックがスライドしてマンマーク。
前半のリバプールはサラーから前進することが多かった。
アーノルドがマークを引き連れて中に入り、パスコースを空ける。
そのパスコースから直通で当てたり、ロングボールで前進した。
3点目もブラットリーがインナーラップをしてサラーへのパスコースを開き、クロスからディアスが得点。効果的だった。

26分ぐらいにジャカがケレハーまでプレス。
そのタイミングでジャカにマークされていた、マクアリスターがサイドに流れる。
ジャカもプレスバックをするが矢印通りに繋ぎ前進に成功。
この辺からレバークーゼンのボランチとセンターバックのスライドが無くなったことにより、マクアリスターを捨てれないジャカはプレスに出にくくなる。
(ディアスがセンターバックをピン止めしていたかもしれんけど)

それで中盤は数的有利になり、空いたフラーフェンベルフから前進する回数が増えた。
この後から試合終了までフラーフェンベルフは前進できていたような。

リバプールの非保持は4-2-4と4-3-3。
レバークーゼンの保持は3-2-5?
4-2-4で中央を閉じてパスコースを消しにいくものの全ては消せず。
フラーフェンベルフとマクアリスターがシャドーとボランチに挟まれて、マークに迷っているように見えた。
ボランチを捕まえに行かないとボランチから、ボランチを捕まえに行くと落ちてくるまたは中に入ってくるシャドーをフリーにしてしまう。

サイドからも前進を許してしまう。

そこで4-3-3に変更し、前線に方向づけをしてもらいフラーフェンベルフがシャドーを捕まえに行く。
これで枚数的には同数か、片側のサイドで数的有利を作る形にしてから落ち着いた印象です。
あんまりわからなかったので詳しい方の記事でも見てください。
最後に
これでスロット、シャビアロンソ論争に終止符を打てるか。
雑音も少なくなり、やりやすくなったはず。
代表戦前の試合もこの勢いのまま勝利で終えてほしいところです。

