デンヤのリバプール日記

リバプールについて思ったことを書いていくブログ。サッカーノートの代わりです。

プレミアリーグ 第14節 ニューカッスル対リバプール 感想

※サッカー素人が適当に書いているブログです。


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結果は3-3で引き分け

引用 https://www.whoscored.com/Matches/1821245/Live/England-Premier-League-2024-2025-Newcastle-Liverpool

先制されて同点に追いつく。

逆転し逃げ切れるかと思いきや、終盤の失点で逃げ切れず。

ニューカッスルトランジションに押された試合だった。

 

フォーメーション

引用 https://www.whoscored.com/Matches/1821245/Live/England-Premier-League-2024-2025-Newcastle-Liverpool

リバプール

フォーメーションは4ー2ー3ー1

ニューカッスル

フォーメーションは4ー3ー3

 

試合の感想

攻撃

リバプール保持は4-3-3と4-2-3-1。

ニューカッスル非保持は4-5-1と4-2-3-1。

ニューカッスルは最終ラインを数的有利にして、前線は数的不利で守る。

イサクがダイクにプレスしてゴメスに持たせ、そして中盤5枚で中央を封鎖。

リバプールの2ボランチにボールが入ると、プレスでボールを奪われてショートカウンターされて危険な場面を作られる。

ニューカッスルのトナーリ、ギマランイス、ジョエリントンの強度が厄介すぎた。

中盤はまともにプレスを喰らうのでロングボールで前進を試みる。

だが中盤で負けているのでロングボールは読まれ、待ち構えた最終ラインに跳ね返される。

効果的だったのは数的有利だった右サイド。

イサクがダイクを消すので数的有利な状況ができる。(最終ラインがスライドしなければ)

クアンサとサラーで中と外を上手く使いながら前進に成功。

ミドルサードから2-3-5に。

4トップで4バックをピン止めして、余った選手にパスまたはサイドに流れ受ける。

そこからの攻撃は効果的だった。

ただ引っかかるとサイドバックを上げているので、カウンターから危険なシーンもあった。

この辺のバランスは修正する必要があるかも。

後半からは4-3-3に変更。それに合わせニューカッスルも4-2-3-1気味に。

中盤がマンマーク気味になったことで、スペースが生まれグラウンダーでウイングにパスを出せるように。

相手を広げてショート、ミドル、ロングパスを有効的に使えるようになった。

インサイドハーフに置いたことでポケットへの侵入が増え、得点に結びついた。

 

守備

リバプール非保持4ー4ー2と4-2-3ー1。

ニューカッスル保持4-3-3と4-4-2。

リバプールは最終ラインを数的有利、前線は数的不利。

ゴールされたがイサク対策だろうな。

前線の数的不利はヌニェスの走力で補う形かな。

ヌニェスでサイドに追いやってハメる。プレスは良かったと思う。

最後に

この試合は両チーム、ネガトラよりもポジトラが強かった。

そこでボールを失うと失点する。当然かなと。

体も頭も疲れ、遅くなって判断ミスをしてしまう。

勝負の12月。チームの総合力が試される時期。

だから怪我人が早く帰って来てくれ~