デンヤのリバプール日記

リバプールについて思ったことを書いていくブログ。サッカーノートの代わりです。

プレミアリーグ 第29節 アストンヴィラ対リバプール 感想

※サッカー素人が適当に書いているブログです。


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結果は2-2で引き分け

引用 https://www.whoscored.com/matches/1821173/live/england-premier-league-2024-2025-aston-villa-liverpool

先制するも逆転され、同点に追いつく。

だが逆転できず引き分けに終わった。

 

フォーメーション

引用 https://www.whoscored.com/matches/1821173/live/england-premier-league-2024-2025-aston-villa-liverpool

リバプール

フォーメーションは4ー2-3-1

アストンヴィラ

フォーメーションは4-2-3-1

 

試合の感想

攻撃

リバプールの保持は4-2-3-1や4-3-3など。

ウルブスの非保持は5-2-3や5-4-1など。

中央を閉められているのでサイドから前進。

ウイングに直接繋ぐかインサイドハーフを経由してウイングに繋ぐ。

あとは対角のロングボールで進む。

 

左サイドはロバートソンのオーバーラップでポケットからクロス。

ファー側へのクロス、サイドチェンジなど。

カウンターからサイドチェンジで先制点、PKを獲得。

中央はアンカーがフリーならサイドバックから繋いで背後を狙う。

右サイドはウイングのドリブル、ファー側のクロス、中央からの飛び出しに合わせる。

だがウルブスを崩せなかった。

 

守備

リバプールの非保持は4-3-3と4-4-2。

ウルブスの保持は3-4-2-1。

右サイドはアンカーがスライド、マンマーク気味にして対応。

問題は左サイド。

ウルブスのシャドーとトップが流れ、左サイドは数的不利に。

特にマクアリスターのところを使われる。

シャドーをマークすると相手ボランチが数的有利になって前進を許す。

ボランチをマークするとシャドーから前進されるという状況に。

ロバートソンも数的不利な状況で判断も悪く入れ替わったりして、左サイドは厳しかった。

遠藤を入れて4-4ー2に変更。

相手の3バックに持たして入って来たら、圧縮してボールを奪う。

特にボランチがシャドーを追い、最終ラインはゴール前を固めて逃げ切った。

こういう逃げ切りたいときの遠藤は最高だね。

 

最後に

疲労なのか全体的に悪い状況で前節エバートン戦の引き分けを反省したのか、守り切る判断をしたスロット。

現実的に戦い勝ち点3を獲得できたのは大きい。

ただ素人目線だけど攻撃はもっと背後を狙って欲しい。

現状はウイングのドリブルにクロスと手前からの攻撃が多い。

背後を狙って相手を広げないとこじ開けられない。

もっと背後をへの攻撃を増やしてほしいところです。

あとはサブメンバーはもっと頑張ってくれ。