勝ち点1を分け合う #ARSLIV pic.twitter.com/h7q8h93QRj
— LFC Japan (@LFCJapan) 2026年1月8日
アウェイでアーセナルに引き分け。
試合内容からすると引け分けが妥当か?
※サッカー素人が適当に書いているブログです。
結果は0-0で引き分け
引用 https://www.whoscored.com/matches/1903267/live/england-premier-league-2025-2026-arsenal-liverpool
前半の立ち上がりは慣れない陣容の影響もあって、アーセナルにボールを握られる展開が続いた。 それでもマンマークで体を張り、失点せずに耐えたのは評価できるポイント。
やがてプレスをうまく回避してシュートまで持ち込んだあたりから、こちらも落ち着いてボールを保持できるようになっていった。
4-4-2のダイヤモンドは中盤で数的優位を作れる一方、ゴール前の人数が不足しやすいのが難点。
実際、決定機は多くなかったがフリンポンを起点にした攻撃からは得点の気配が漂っていた。
スロットとしてはかなり現実的な戦い方を選んだ試合だったと言える。
フォーメーション
引用 https://www.whoscored.com/matches/1903267/live/england-premier-league-2025-2026-arsenal-liverpool
リバプール
フォーメーションは4-2-3-1
アーセナル
フォーメーションは4-3-3
最後に
スロットはアウェイのアーセナル戦という状況を踏まえ、あえて現実的な戦い方を選んだ。 理想よりも現実を優先した判断だったと思う。
それが正解だったかどうかは分からない。
ただこうした戦い方も選択肢として持っていることを再確認できたのは大きい。
状況に応じて柔軟に修正できるようになれば、タイトル獲得も十分に見えてくるはず。
この試合がチームにとって転換点になってくれることを願っています。

