It ends level. #LIVBUR pic.twitter.com/4OmC2nuWag
— Liverpool FC (@LFC) 2026年1月17日
ホームでバーンリーに引き分け。
ホームで昇格組相手に非常に痛い引き分けです。
※サッカー素人が適当に書いているブログです。
結果は1-1で引き分け
引用 https://www.whoscored.com/matches/1903303/live/england-premier-league-2025-2026-liverpool-burnley
前半に先制するも後半に追いつかれ引き分け。
ソボスライのPK失敗もあったが追加点を取れなかったのは痛かった。
となると追いつかれるのが現状のリバプール。
引き分けで終えました。
フォーメーション
引用 https://www.whoscored.com/matches/1903303/live/england-premier-league-2025-2026-liverpool-burnley
リバプール
フォーメーションは4-2-3-1
バーンリー
フォーメーションは4-3-3
感想
攻撃に関しては良かったでしょう。
幅と深さ、特に背後を狙う動きが多かった。
それで相手を縦に広げ、相手の前後からの攻撃は機能していました。
ただ問題は守備。
ハイプレス時はゾーンプレス?で最終ラインを+1にして前線は-1の状況。
サイドに追いやってマンマークの状況を作る。
これをローブロックで構えた時も行うと間に合わず、ボールホルダーがフリーになってしまうことが多い。
下手くそでもスルーパスを何本も蹴ればチャンスにはなる。
フリーのボールホルダーからパスを通され、ワンチャンスを決められて失点。
これが続いている。
ミドル、ローブロック時のマークの形を修正しないと厳しそうだ。
最後に
今シーズンはチャンピオンズリーグリーグ出場権を得る。
これが最低条件でしょう。
シャビ・アロンソも空いている。
ジェラードもホームで昇格組に引き分けは受け入れられないとコメントをした。
スロットのままで目標を達成できるのか否か。
フロントは難しい判断を下さないといけないでしょうね。
僕は解任もあり得ると思います。

