デンヤのリバプール日記

リバプールについて思ったことを書いていくブログ。サッカーノートの代わりです。

プレミアリーグ 第29節 ウォルバーハンプトンワンダラーズ対リバプール レビュー

試合概要

モリニュースタジアムでウルブスに2-1で敗北。

決定機を逃し、相手に合わせてしまいました。

 

※サッカー素人が適当に書いているブログです。

 


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結果は2-1で敗北

引用 https://www.whoscored.com/matches/1903435/live/england-premier-league-2025-2026-wolves-liverpool

予想していた通り、ウルブスがブロックを敷いて構えてくる展開。 その守備を崩しきれず、逆にカウンターで痛恨の失点を重ねてしまいました。

  • ビルドアップがスムーズに運ばない

  • アタッキングサードで深さを使えない

  • 足元ばかりで相手にとって守りやすい形

  • 焦って早い攻撃を選択 → 精度を欠きカウンターを浴びる

同点に追いついたものの、ショートカウンターから勝ち越し弾を許し、そのまま敗戦。 内容も結果も厳しい試合でした。

 

フォーメーション

引用 https://www.whoscored.com/matches/1903435/live/england-premier-league-2025-2026-wolves-liverpool

リバプール

フォーメーションは4-2-3-1

ウルブス

フォーメーションは3-5-2

リバプールはボール保持を狙う形でしたが、ウルブスの5バック気味の守備に苦戦。
中央を固められ、外からの崩しも不十分で、攻撃のテンポが上がりませんでした。

 

感想

この試合を見ていて、ふと「ハイキュー!!」の稲荷崎戦を思い出しました。

相手より早く攻撃して得点したい でも焦りすぎてミスが増える

まさにこの試合のリバプールも同じ状況。

相手の守備が整う前に攻め切ろうと急ぎすぎて、 逆に自分たちのリズムを崩し、カウンターの餌食に。

勝ち点を落としたのは非常に痛い。 今シーズンどうなるのか、まったく読めなくなってきたな。(遠い目)