デンヤのリバプール日記

リバプールについて思ったことを書いていくブログ。サッカーノートの代わりです。

チャンピオンズリーグ ラウンド16 2nd Leg リバプール対ガラタサライ レビュー

ホームでガラタサライに勝利。
準々決勝に駒を進めた。

 

※サッカー素人が適当に書いているブログです。

結果は4-0で勝利

引用 https://www.whoscored.com/matches/1972184/live/europe-champions-league-2025-2026-liverpool-galatasaray

この試合でリバプールは 4-4-2のダイヤモンド を採用。

2トップ:サラー & エキティケ

トップ下:ヴィルツ

インサイド:ソボスライ & マクアリスター

アンカー:グラフェンベルフ

大外:フリンポン & ケルケズ

という構成。

サラーは大外での突破力こそ落ちているものの、中央でのシュート・アシスト能力は依然として脅威。 中央に置けるのは大きな強みですね。

ビルドアップは比較的安定しており、ハイプレスにはロングボールで背後を狙ってセカンドボールは中盤4人で回収する。

繋げるときは中央から前進と、状況に応じた柔軟な前進ができていました。

守備面では、ヴィルツを中央に置くことでプレス強度を確保。

エキティケの苦手なプレスを隠すことに成功。

サラーの背後はソボスライがスライドしてカバーする。

特にソボスライのカバー範囲が広く、守備の安定に大きく貢献していました。

 

フォーメーション

引用 https://www.whoscored.com/matches/1972184/live/europe-champions-league-2025-2026-liverpool-galatasaray

リバプール

フォーメーションは4-1-2-1-2

ガラタサライ

フォーメーションは4-2-3-1

 

最後に

ようやく最適解を見つけたのでは?と感じる試合内容でした。トッテナム戦とは打って変わって、非常に良いパフォーマンス。

ただし気がかりなのはサラーの負傷。軽傷であることを願うばかりです。

そしてソボスライの運動量はこのシステムの生命線。代わりがいないのが悩ましいところですが、なんとかシーズン最後まで持ってほしい。

準々決勝も期待したいですね。