#UCL 準々決勝進出!✅🔴 pic.twitter.com/8xGoaXDa6U
— LFC Japan (@LFCJapan) 2026年3月18日
ホームでガラタサライに勝利。
準々決勝に駒を進めた。
※サッカー素人が適当に書いているブログです。
結果は4-0で勝利
この試合でリバプールは 4-4-2のダイヤモンド を採用。
2トップ:サラー & エキティケ
トップ下:ヴィルツ
インサイド:ソボスライ & マクアリスター
アンカー:グラフェンベルフ
大外:フリンポン & ケルケズ
という構成。
サラーは大外での突破力こそ落ちているものの、中央でのシュート・アシスト能力は依然として脅威。 中央に置けるのは大きな強みですね。
ビルドアップは比較的安定しており、ハイプレスにはロングボールで背後を狙ってセカンドボールは中盤4人で回収する。
繋げるときは中央から前進と、状況に応じた柔軟な前進ができていました。
守備面では、ヴィルツを中央に置くことでプレス強度を確保。
エキティケの苦手なプレスを隠すことに成功。
サラーの背後はソボスライがスライドしてカバーする。
特にソボスライのカバー範囲が広く、守備の安定に大きく貢献していました。
フォーメーション
リバプール
フォーメーションは4-1-2-1-2
ガラタサライ
フォーメーションは4-2-3-1
最後に
ようやく最適解を見つけたのでは?と感じる試合内容でした。トッテナム戦とは打って変わって、非常に良いパフォーマンス。
ただし気がかりなのはサラーの負傷。軽傷であることを願うばかりです。
そしてソボスライの運動量はこのシステムの生命線。代わりがいないのが悩ましいところですが、なんとかシーズン最後まで持ってほしい。
準々決勝も期待したいですね。

