デンヤのリバプール日記

リバプールについて思ったことを書いていくブログ。サッカーノートの代わりです。

プレミアリーグ 第31節 ブライトン対リバプール レビュー

試合概要

アウェイでブライトンに2-1と敗北。

チャンピオンズリーグ出場権がますます不安になる結果となりました。

 

※サッカー素人が適当に書いているブログです。

 


www.youtube.com

結果は2-1で敗北

引用 https://www.whoscored.com/matches/1903462/live/england-premier-league-2025-2026-brighton-liverpool

先制を許し、同点に追いつくも再び勝ち越されて敗北。
全体的に緩く、ミスも多く、内容としても厳しい試合でした。

採用した 4-4-2ダイヤモンドの弱点であるサイドを徹底的に突かれたのが痛かった。
さらにサラーが不在のうえ、エキティケも負傷で途中交代。
プラン通りにいかない中で、修正しきれなかった印象です。

審判のダレン・イングランドは前後半でカード基準が変わり、後半の基準を前半から適用していればミンテはイエロー2枚で退場だったはず。
とはいえ、そこに頼る以前に中2日の疲労で攻守の切り替えが遅く、寄せも甘い。
これでは勝てませんね。

 

フォーメーション

引用 https://www.whoscored.com/matches/1903462/live/england-premier-league-2025-2026-brighton-liverpool

リバプール

フォーメーションは4-1-2-1-2

ブライトン

フォーメーションは4-2-3-1

 

 

感想

チャンピオンズリーグ出場権の確保がいよいよ難しくなってきました。 チェルシーも取りこぼしているのが唯一の救い。

ただプレミアの強度に負けている現状を見ると、かなり厳しい戦いが続きそうです。 しかもチャンピオンズリーグではパリが相手。

どうにか出場権だけは確保してほしい。 本当になんとかならないものか。