デンヤのリバプール日記

リバプールについて思ったことを書いていくブログ。サッカーノートの代わりです。

ビクタームニョスを獲得

リバプールへようこそ。

申し訳ないが全く知らん。

 

 

ビクタームニョスについて

引用 Víctor Muñoz - 選手プロフィール 26/27 | Transfermarkt

オサスナからビクタームニョスを獲得。

ポジションは両ウイング。主に左ウイング。

173cmと低め。

バルセロナ生まれのスペイン人。

意外と22歳。もうちょい若いと思っていた。

 

移籍

参照 Víctor Muñoz - 選手プロフィール 26/27 | Transfermarkt

移籍金は40m €。

バルサユースからダムへ移籍。

その後、レアルマドリーユースへ移籍。

そしてオサスナへ移籍後、リバプールに移籍した。

ダムを挟んでいるとはいえ、禁断の移籍をしている。

恐ろしいやつだ。

 

成績

引用 Transfermarkt - Leistungsdatenverein Spieler | Transfermarkt

ユーズリーグ、オサスナで出場時間を得ている。

カスティージャは3部なので、この成績では判断できない。

となるとオサスナでの成績が参考になる。

36試合7ゴール5アシスト。

17位のチームの選手ならば十分な成績。

爆発的なドリブルとドリブルで運べるのが長所。

プレミアリーグの連続性の速さや強度、守備に対応できればチームに貢献してくれそう。

プレミアリーグ公式の記事によるとマネやディアスのような選手らしい。

ただ実質1年間だけの成績なので、当たればラッキー感を感じてしまうのは私だけでしょうか。

 

怪我

引用 Víctor Muñoz - 負傷履歴 | Transfermarkt

負傷履歴はなし。

フリンポンも負傷履歴はなかったので、結局プレミアリーグで負傷するかどうか、

やってみないと分からないんだよな。

 

最後に

両ウイングできるムニョスを獲得。

これで右ウイングを獲得すれば前線は大丈夫でしょう。

ムニョスはプレイスタイルもメンタリティーもリバプールに合いそうなので期待します。

ただ素材枠の感じが大きいので、覚醒することを願っています。

リバプール復権のために頑張ってくれ。

アンドニ・イラオラ就任

アンドニ・イラオラ就任

アンドニ・イラオラがリバプールの監督に就任。

市場にいる監督だと最高だと思います。

 

プロフィール

参考 Andoni Iraola - 歴史 (詳細画面) | Transfermarkt

アンドニ・イラオラ44歳。

スペインのウスルビル生まれ。

サンセバスチャンの寄りの町。

主要フォーメーションは4-2-3-1。

問題なく引き継げそう。

 

選手キャリア

参考 Andoni Iraola - 歴史 | Transfermarkt

主なポジションはサイドハーフとサイドバック。

サンセバスチャンに近いのにビルバオに入団している。

どういう経緯だったのかはしらんけど珍しい。

 

監督キャリア

参考 Andoni Iraola - 歴史 (詳細画面) | Transfermarkt

キプロスのAEKラルナカから監督キャリアをスタート。

CDミランデス、ラージョ・バジェカーノと渡り歩き、AFCボーンマス。

そしてリバプールの監督に就任。

ミランデスやラージョの躍進にはイラオラだったのだろうか。

一時期、話題になっていた気がする。

そしてプレミアリーグでもボーンマスで結果を出した。

ビッククラブは初挑戦。

リバプールを立て直してほしい。

 

タイトル

参考 Andoni Iraola - 栄誉 | Transfermarkt

監督タイトルはキプロス時代のみ。

他のクラブは優勝を狙えるような戦力はないので妥当なところか。

リバプールでタイトルを取って慣れていってほしい。

 

戦術

あまり戦術について書いている記事が少なかった。

ご存じの通りハイプレスにマンマーク。

トップ下がプレスのスイッチを入れる。(ソボスライが適任か)

ビルドアップではロングボールも取り入れ、背後へのフリーランが多め。

疑似カウンターを使いつつ、オーバーロードとアイソレーションを使いながら前進していくようだ。

わからないところはシーズンが始まってから確認ですかね。

 

最後に

良さげな人選だと思う。

ヘッドコーチとしてはシャビアロンソよりもイラオラのほうが優れているはず。

ボーンマスで選手を抜かれても6位と十分に健闘した。

プレミアリーグの経験もある。

懸念点としては初めてのビッククラブ。

リバプールが万全な状況ではない。

獲得タイトルが少ない。

何気に短期で転職している。

などなど、懸念点はあるものの期待できる監督です。

何気にバスク地方は優秀な人材を輩出するよね。

純潔主義で育成がしっかりとした構造になっているからだろうか。

とりあえずリバプールを立て直してくれ。お願いします。

アルネスロット退任

スロットが退任。

プレミアリーグを優勝に導いたが、2年で終了。

まあ妥当な判断です。

 

スロット退任

引用 Arne Slot - 監督プロフィール | Transfermarkt

スロットが退任。

クロップの後任として重圧がかかる中、初年度からリーグ優勝。

2年目は向上して、さらなるタイトルをもたらしくれると期待しましたが退任となりました。

1年目の3月ぐらいから下降気味だったのは気づいていた人も多かったと思います。

それでも選手を入れ替えて、さらに強くなると思っていましたね。

たが2年目が始まると怪しい雲行きから破綻してしまい、監督交代は妥当だと感じました。

 

成績

引用 Arne Slot - 歴史 (詳細画面) | Transfermarkt

引用 Arne Slot - Performance details: National leagues | Transfermarkt

引用 Arne Slot - パフォーマンス詳細: 国際 | Transfermarkt

リバプールでは113試合66勝29敗18分。平均勝ち点は1.91と悪くはない。

だが今シーズンは1.58と昨シーズンの2.21から悪化。

原因は編成とサッカーの内容だと思う。

編成は言わずもがな、計算できる選手が少ない。これはフロントの責任。

ヘッドコーチであるなら、いる選手で最適解を見つけるしかない。

攻撃は背後を攻めず、相手守備の手前からしか攻めずに得点は減少。

守備はボールホルダーをフリーに構えるだけ。最終ラインに丸投げの守備で失点数は増加。

トランジションも遅い。これでは勝てない。

ハイティンガがアヤックスの監督に引き抜かれたなら補充しなければならなかった。

補充もせず慢心なのかシーズンに突入し、守備は崩壊。

セットプレイも攻守ともに崩壊。

2年目は最後まで全てがかみ合わず終わってしまった。

解任は妥当ですし、冬ぐらいでもよかったと思います。

 

最後に

とは言え1年目は長期のクロップ政権を受け継ぎ、そのチームを調整してリーグ優勝。

2年目はなんとかチャンピオンズリーグ出場権を獲得。

これは十分な功績でしょう。感謝しかないですね。

たださすがに酷すぎたので交替はやむなし。

ヘッドコーチ制をやれる監督は限られているように感じました。

レアル時代のアンチェロッティやジダンのような冷蔵庫のあまりもので美味しい料理を作る。そんな監督が求められるのではないでしょうか。

残念ながらスロットではなかった。それだけです。

リース・ウィリアムズ退団

リースウィリアムズがフリーで退団。

センターバックがいなかったシーズンに助けてくれた思い出が一番大きい。

それ以降のシーズンは残念ながら活躍できなかった。

 

リースウィリアムズが退団

引用 Rhys Williams - 選手プロフィール 25/26 | Transfermarkt

リースウィリアムズがフリーで退団。

やはり印象深いのは20/21シーズン。

ロブレンを放出後、センターバックを補強せずにシーズンを開幕。

そのしわ寄せによる負傷とダイクの負傷(ピックフォード)により、センターバックがいない状態に陥った。

カバクやデイビスを補強するも、フィットせず。

そこでユース上りだったリースウィリアムとナットフィリップスが穴を埋めた。

このシーズンの貢献だけでファンは彼らを忘れないでしょう。

その後はレンタルで出場機会を得ますが、退団という形になりました。

 

成績

引用 https://www.transfermarkt.jp/rhys-williams/leistungsdatenverein/spieler/503679

リバプールでは19試合に出場。

20/21シーズン以外はレンタルに出されることが多かった。

昨シーズンは5部相当のモアカムで出場機会を得ている。

まだ25歳。どうなるかはわからない。

リバプールを見返せるか、それとも違う職を歩むか。

頑張ってほしいものです。

 

最後に

20/21シーズンの貢献が記憶に新しい。

そこからはうまくいっていない。

リバプール的にはホームグロウンでクラブ育成枠で登録できる選手は大歓迎だ。

リバプールを見返すような選手になってくれるとありがたい。

20/21シーズンは本当にありがとうございました。

イブラヒム・コナテ退団

コナテがフリーで退団。

数々のタイトル獲得に貢献。

コナテは残ってくれるものばかりだと思っていたので残念でならないです。

 

コナテが退団

 

引用 https://www.transfermarkt.jp/ibrahima-konate/profil/spieler/357119

コナテがフリーで退団。

移籍当初の印象はパワフルだが負傷率だけ気になる感じでした。

マティプと交替で右サイドを幅広くカバー。

サラーとアーノルド(特に)のカバーに奔走する姿は大変そうでしたね。

ただその働きがあったからこそ、リバプールはタイトルを獲得できた。

重要な選手でした。

ビルドアップにロングパスなど攻撃面も成長を見せ、ダイクの後釜候補だったんだけどな。

リバプールに心臓を捧げてくれたと思っていたんですけどね。残念です。

 

成績

引用 Transfermarkt - Leistungsdatenverein Spieler | Transfermarkt

リバプールでは183試合7ゴール4アシスト。

負傷で離脱することは合っても、退場することは少ない。

クリーンシートは表記されていないがダイク、アリソンと一緒にゴールを守った。

非カウンター時はこの3人で守り切るシーンも多くあった。(右サイドバックがね)

右サイドの広範囲を守り切った貢献度は計り知れない。

そんなコナテの退団は非常に痛いですね。

フリーでレアルマドリーに加入。

リバプールも契約延長を交渉したようだが、お賃金が高すぎたようで無理。

残念でならない。

しかし今のレアルマドリーとかゴタゴタしているだろうし、またアーノルドをカバーをする必要もある。物好きだな。

 

最後に

リバプールのこれからを背負っていくと思っていた。

だがレアルマドリーへ加入。

非常に残念だが今までありがとうございました。

リバプール戦はお手柔らかにお願いします。

モハメドサラー退団

サラーがフリーで退団。

数々のタイトル獲得に貢献。

退団の流れはゴタゴタした印象だが、ロバートソン同様悲しい。

 

サラーが退団

 

 

引用 Mohamed Salah - 選手プロフィール 25/26 | Transfermarkt

サラーが退団を発表。(結構前だが)

移籍当初の印象はフィオレンティーナやローマで活躍したとはいえ、チェルシーで活躍できなかった。

プレミアに再上陸して活躍できるのかと思っていましたが、ゴールとアシストを量産。

ただマネに比べると守備をしていなかったので、なんやねんこいつと当初は思っていましたね。(今思うと右サイドにスライドして、サラーとアーノルドの攻撃力を活かしていたな)

戦術的なものかと分かってからは、なるほどねと思いながらもヘンダーソンやソボスライ、マティプやコナテ、ファビーニョが大変そうでした。

ただ彼らの頑張りもあってサラーを最大限活かすことができた。

そしてサラーもそれに答えてゴールを量産。

リバプール復権のために、必要な選手でした。

ブラントではなくサラーを押した、エドワーズの慧眼も素晴らしかったと言えます。

でも少しだけでも移籍金は取りたかったな。

 

成績

引用 Transfermarkt - Leistungsdatenverein Spieler | Transfermarkt

リバプールでは442試合257ゴール123アシスト。

こうやって改めてみると、バグってんな。

このゴールとアシスト数はおかしい。

リバプールが復権できたのはサラーなどの貢献が大きい。

本当に感謝しかないですね。

次の所属クラブはまだ決まっていません。

もしリバプールと対戦することがあるなら、お手柔らかにお願いします。

 

最後に

リバプールでも屈指のレジェンドたちが退団していく。

一時代が終わった感じですね。

チャンピオンズリーグではレアルマドリーに、リーグではマンチェスターシティに苦汁をなめさせられた。

その度に改善・成長の姿が見られて、感情移入しやすかったところも大きい。

一時代を築いた彼らが退団するのは寂しいですが、いづれは訪れることなので受け入れるしかない。

本当にありがとうございました。

ロバートソンがフリーで退団

ロバートソンがフリーで退団。

数々のタイトル獲得に貢献。

ロバートソンの退団は寂しいものです。

 

ロバートソンが退団

 

引用 Andrew Robertson - 選手プロフィール 25/26 | Transfermarkt

ロバートソンが退団を発表。

移籍当初はモレーノの控えとして獲得。

モレーノの負傷離脱で得た出場機会をものにし、レギュラーを獲得した。

粘り強い守備とクロスにオフザボール、パス制度も向上してプレミアでも屈指の左サイドバックへと変貌した。

アーノルドとロバートソンのサイドバックからサイドバックは楽しかったです。

トッテナムに加入が決定しております。

 

成績

引用 Transfermarkt - Leistungsdatenverein Spieler | Transfermarkt

リバプールでは378試合14ゴール69アシスト。

サイドバックとして素晴らしい攻撃力を誇り、アシスト数はプレミアのサイドバックで最多だったはず。

本当に素晴らしかった。

 

フォーメーション

引用 トッテナム・ホットスパー - クラブプロフィール | Transfermarkt

 

監督はデゼルビでフォーメーションは4-4-2や4-2-3-1。

左サイドバックや左サイドハーフでの起用が予想される。

ここ数年は守備。特に速さ負けすることが多い。

ウインガーに抜かれないよう、少し間合いを空けて対応するため、フリーでクロスを上げられることが目立つ。

そしてビルドアップも不得意。

ということを考えると今はウイングバックが適正だと思う。

ウドギやスペンスの控えだろうけどね。

 

最後に

今シーズンは功労者の退団が相次ぐ。

寂しいものです。

新生リバプールを再構築するためにも必要なのはわかりますが、寂しいものは寂しい。

トッテナムでの活躍を願っています。(リバプール戦は勘弁な)

プレミアリーグ 第38節 リバプール対ブレントフォード レビュー

試合概要

ホームでブレントフォードに1-1で引き分け。

チャンピオンズリーグ出場権をなんとか獲得。

 

※サッカー素人が適当に書いているブログです。


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結果は1-1で引き分け

引用 https://www.whoscored.com/matches/1903359/live/england-premier-league-2025-2026-liverpool-brentford

攻撃は疑似カウンターでライン間を使ったり、喰いつくと背後を狙ったりと悪くなかったように見える。

ただ守備は結構やられた。

コナテをピン止めして、ライン間から前進。

深い位置でクリアするとカヨデのロングスローやセットプレイ。

神ソンのビックセーブと決定力に助けられた。

フロントはどう判断するのか。

 

フォーメーション

引用 https://www.whoscored.com/matches/1903359/live/england-premier-league-2025-2026-liverpool-brentford

リバプール

フォーメーションは4-2-3-1

ブレントフォード

フォーメーションは4-2-3-1

 

感想

チャンピオンズリーグ出場権をなんとか獲得。

勝ち点60で出場権を獲得できたのは運がいい。

まだ流れはあるので、なんとかコケないでほしいです。

今夏は本当に分岐点。リバプールの未来はフロントの判断に委ねられた。

レジェンド2人の退団。

泣いてしまいました。

クロップリバプールを支えた二人。

本当にありがとうございました。

プレミアリーグ 第38節 リバプール対ブレントフォード プレビュー

 

試合概要

最終節はホームでのブレントフォード戦。

チャンピオンズリーグ出場権を確定させたい。(ほぼいけそうだが油断禁物)

 

試合日時と場所と審判

引用 https://www.premierleague.com/en/match/2562269/liverpool-vs-brentford/info

試合日時・会場・審判

5月25日0時00分試合開始。

月曜日の0時。社会人からすると悩む時間帯。

だが最終節。チャンピオンズリーグ出場権やサラーやロバートソンなどの最後の試合だと考えると、明日は寝不足でもいいかな。

ブレントフォードも直近5試合では1勝2敗2分と微妙なのかも。

審判はダレンイングランドとVARトニーハリントン。

ダレンイングランドはダメだ。一貫性がない。

 

相性

引用 https://www.whoscored.com/matches/1903359/show/england-premier-league-2025-2026-liverpool-brentford

ホームのブレントフォード戦は直近4試合で4勝。

アウェイは苦戦していますが、ホームは全勝している。

アウェイの印象が大きすぎて、苦手なイメージが消えません。

 

予想スタメンとフォーメーション

引用 https://www.whoscored.com/matches/1903446/preview/england-premier-league-2025-2026-aston-villa-liverpool

リバプール

フォーメーションは4-2-3-1予想

ブレントフォード

フォーメーションは4-2-3-1予想

 

怪我人



引用 https://www.whoscored.com/matches/1903359/preview/england-premier-league-2025-2026-liverpool-brentford

リバプールの怪我人は5人。

長期離脱者以外はほぼ復帰。

 

ブレントフォードの怪我人は3人。

 

ハイライト


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前節はホームでクリスタルパレスと対戦し、2-2と引き分け。

得点はクロスとロングスロー。

敵のクリアが当たり得点。

とは言えエリア内に3人入っており、危険な形を作っている。

ボールホルダーをフリーにさせないことと、中のマークを外さないように頼む。

そしてロングスロー。これはどうしようもない。

クリアはなるべく遠くにしたい。

背後を狙われて深い位置で出してしまうとロングスローの餌食になってしまう。

前線のプレスが重要です。

 

失点はPKとミドル。

ショートカウンターで運ばれることが多かった試合のようだ。

中央から前進するときに奪われてカウンターを喰らう。

外切りのプレス?で中央に誘導されて奪われる。

リバプールもしたいところだが、プレッシングの連動性は低いので難しいか。

背後を取られてマイナスのパスからミドルで失点。

幅と深さ。特に裏抜けの回数を増やしていきたい。

 

 

最後に

今シーズンも終わり。早いものです。

サラーとロバートソンは退団が決定済み。

その他も退団する可能性がある。

最後はしっかりと勝ってチャンピオンズリーグ出場権を獲得して、良い気分で送り出したい。

勝とう。

プレミアリーグ 第37節 アストンヴィラ対リバプール レビュー

試合概要

アウェイでアストンヴィラに4-2で敗北。

もう限界だね。

 

※サッカー素人が適当に書いているブログです。


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結果は4-2で敗北

引用 https://www.whoscored.com/matches/1903446/live/england-premier-league-2025-2026-aston-villa-liverpool

パッと見で良くなった点はアタッキングサードで裏抜けが増えたことぐらいでしょうか。幅をングモアが取って、背後をガクポやソボスライ、マクアリスターが裏抜けする。幅と深さを使ってよい感じになることもあった。

それ以外は悪いまま。

ビルドアップで詰まるとングモアに丸投げする回数が目立つ。

守備ではハイプレスはバラバラだし、ブロックで構えるもボールホルダーをフリーにしたまま背後を狙われる始末。そしてセットプレイの守備も改善されず。

これは終わりです。

 

フォーメーション

引用 https://www.whoscored.com/matches/1903446/live/england-premier-league-2025-2026-aston-villa-liverpool

リバプール

フォーメーションは4-2-3-1

アストンヴィラ

フォーメーションは4-2-3-1

 

感想

怒りを通り越して、もはや呆れに変わっている。

スロットにコーチを加えて改善できるようには見えない。 現状、戦術の再現性がほとんどないのに、コーチを足したところで劇的に変わるとは思えない。期待値は非常に低い。

であれば、今夏に監督交代して立て直すべきだと感じる。 幸い、今季はフリーの監督が多く、選択肢は豊富。 逆にシーズン途中での交代は難しく、最悪のパターンに陥る可能性もある。

交代するなら今夏。 スロットを信じるなら、心中する覚悟が必要になるだろう。

フロントの決断が問われる。