デンヤのリバプール日記

リバプールについて思ったことを書いていくブログ。サッカーノートの代わりです。

チャンピオンズリーグ リーグフェイズ第4節 フェネルパフチェ対リバプール レビュー

アウェイでフェネルバフチェに勝利。
良い点も悪い点もある。なんとも言えない試合でした。

 


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※サッカー素人が適当に書いているブログです。

 

フォーメーション

引用 https://www.whoscored.com/matches/2029200/live/europe-champions-league-2026-2027-fenerbahce-liverpool

リバプール

フォーメーションは4-2-3-1

フェネルパフチェ

フォーメーションは4-2-3-1

 

結果は3-2で敗北

引用 https://www.whoscored.com/matches/2029200/live/europe-champions-league-2026-2027-fenerbahce-liverpool

良かった点

・エングモア、ニョニなど若手の躍動

エングモアは中外どちらのプレイも良く脅威になっていた。もう少し球離れを良くして、オフザボールを増やせば最高。あと右からクロス時にエリア内にいれば尚良い。

ニョニは攻守に躍動し、ゴールを決め守備にも貢献。潰し屋としてよりは、良いポジショニングから奪う形が目立つ。非カウンター時も守れていたし、素晴らしかった。体が細いから、フィジカルコンタクトは苦手のようだ。

・サイドの守備

特にディフェンシブサードでのサイドの守備が変更されていた。アーセナル戦でライスのオーバーラップからのクロスで失点していたので、サイドバックがマークを受け渡していた。これで改善されるか分からないが修正されていて好印象です。

・適正ポジション

この試合だとソボスライだろうか。スロット時代もトップ下で輝いていたし、本職なのでもっとできるはず。相手センターバックが出てこれない位置まで下り、マクアリスターが上がってフリーで受け前進する。旋回などで上手く機能していた。スロット時代はウイングが相手サイドバックをピン止めし、そしてソボスライがサイドに流れる。サイドフローが効果的だったので、またソボスライをトップ下で起用するならば試してほしい。ただしソボスライは精度を上げてくれ。この試合は酷い。

あとバルコラはトップではないだろう。現状はトップとしての引き出しが少なそうだ。

 

悪かった点

・強度

強度と言っていいのか分からないが体を張らないこと。1失点目もフリーキックの壁が割れてしまい失点。3失点目も人はいるけどクリアできず。怪我をしてまでプレイしろとは言わないが、最後は心技体の心。大事な場面では特に精神論が必要になる。そこで負けると失点しちゃうよね。

・準備

2失点目はショートコーナーで不意を突かれてしまい失点。あとは受け手の準備が遅い。前線にクリアしそうな場面でも前線が裏抜けの用意をしていない。逆サイドにあるからと用意していない選手など散見した。

疲労もあるだろうが受け手側の準備はしっかりとしておきたい。

 

最後に

地味に痛い敗北。

リーグフェイズを突破するには16点が最低ライン。現状は4試合を終え、9点。残り4試合で7点が必要になる。

残りはアウェイでクルブブルッヘ、ホームでポルト、アウェイでインテル、ホームでランスとなっている。

まあまあ難しそうであるが、なんとか突破するしかない。

勝ち点を積み上げながら、組織をまとめていけるか。重要な11月になりそうです。

 

チャンピオンズリーグ リーグフェイズ第4節 フェネルバフチェ対リバプール プレビュー

 

試合概要

第4節はアウェイでフェネルバフチェとの一戦です。

 

試合日時と場所と審判

引用 Fenerbahçe vs Liverpool | Match info | UEFA Champions League 2026/27 | UEFA.com

11月5日2時45分キックオフ。リアタイは無理。
舞台はシュクリュ・サラジオウル・スタジアム。
審判はフランス人のセットです。

主審は以前、ソボスライの手が相手に当たりペナルティを与えた。要注意。

 

相性

なし

引用 

ないらしいので省略。

 

予想スタメンとフォーメーション

引用 https://www.whoscored.com/matches/2029200/preview/europe-champions-league-2026-2027-fenerbahce-liverpool

リバプール

フォーメーションは3-4-2-1予想

フェネルバフチェ

フォーメーションは4-2-3-1予想

エデルソン、セメド、シュクニアル、カンテ、ゲンドゥージ、グリーンウッドなど知っている選手もちらほら。

 

怪我人

引用 https://www.whoscored.com/matches/2029200/preview/europe-champions-league-2026-2027-fenerbahce-liverpool

リバプールの怪我人は4人と未登録が2人。

長期離脱組は変わらず負傷中。キエーザと遠藤が未登録。

グラーフェンベルフが出場できるかは不明。

 

フェネルバフチェは4人。

アケにアセンシオなども負傷中。

アセンシオがトルコとはね。

 

直近の試合ハイライト


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ホームでスラヴィアプラハと対戦し、引き分け。

相手のマンマーク守備を利用。裏抜けで表を空け、空いたスペースにカットインなどからゴールを奪う。マンマークとマークの受け渡しの判断が重要になりそうだ。

失点はビルドアップのミスとクロス。

攻撃よりは守備のほうが脆そうではある。

 

最後に

見れないので勝つのを祈っています。

チャンピオンズリーグは勝って、連勝を伸ばしたい。頼むで。

プレミアリーグ 第9節 リバプール対アーセナル レビュー

 

 

試合概要

ホームでアーセナルに0-1で敗北。

一つのミスと決定力、精度に欠け負けてしまいました。

 

※サッカー素人が適当に書いているブログです。

 


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結果は0-1で敗北

引用 https://www.whoscored.com/matches/1983632/live/england-premier-league-2026-2027-liverpool-arsenal

0-1で敗北。

ビルドアップのミスを得点に繋げられ、それが決勝点になってしまった。

内容は悪くなかったが精度を欠いてしまった。

速さだけではなく、精度も両立できるか。

今後の課題になりそうだ。

 

フォーメーション

引用 https://www.whoscored.com/matches/1983632/live/england-premier-league-2026-2027-liverpool-arsenal

リバプール

フォーメーションは4-2-3-1

アーセナル

フォーメーションは4-2-3-1

 

失点に関してはジャケのポジショニングが外過ぎなのか、パスが長いのか。その後のケルケズとニョニのマークの受け渡しなど細かいミスが多め。この失点は痛かった。修正よろ。

ビルドアップはニョニが下りて、数的有利を作りながら前進していく。アーセナルが下がったのもあったけど、ゴール前までは進めていた。あとは最後の精度が足らなかった。ゴール前になったら、少し速度を落として余裕を作れればと感じた試合だった。

 

感想

負けはしたが内容は悪くない。

結果と内容が伴った試合が一番いいけど、結果も内容も伴っていない試合は最低。

結果は悪かったが内容は悪くない。悲観する試合ではないだろう。

これから期待できる内容でした。改善よろ。

プレミアリーグ 第9節 リバプール対アーセナル プレビュー

 

 

試合概要

9節はホームでアーセナル戦。

現状のリバプールがアーセナルにどこまでできるのか注目です。

 

試合日時と場所と審判

引用 https://www.premierleague.com/en/match/2645281/liverpool-vs-arsenal/overview

引用 https://www.premierleague.com/en/match/2645281/liverpool-vs-arsenal/info

11月2日1時30分試合開始。

月曜日だから見れないわけではない。明日は代休なので見ます。このために休日出勤をしたんだ。やったぜ。

リバプールは直近5試合3勝1敗1分。ブライトンは4勝1分となっています。

主審アンディマドリーとVARスチュアートアトウェルのコンビ。

スチュアートアトウェルが怖い。

 

相性

引用 https://www.whoscored.com/matches/1983632/show/england-premier-league-2026-2027-liverpool-arsenal

ホームでのアーセナル戦は直近6試合で2勝4分。

負けてはないが、引き分けが多い。勝ち切りたい試合です。

 

予想スタメンとフォーメーション

引用 https://www.whoscored.com/matches/1983632/preview/england-premier-league-2026-2027-liverpool-arsenal

リバプール

フォーメーションは4-2-3-1予想

アーセナル

フォーメーションは4-2-3-1予想

 

怪我人

引用 https://www.whoscored.com/matches/1983632/preview/england-premier-league-2026-2027-liverpool-arsenal

リバプールの怪我人は6人。

ソボスライとムニョスが出場できるかは微妙とのこと。

アーセナルの怪我人は6人と出場停止が1人。

こちらも結構いるね。

 

ハイライト


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前節はホームでエバートンと対戦し、2-0で快勝。

得点はコーナーキック、ポケットからのクロス。

コーナーキックから今シーズン初ゴールらしいが得点を決める。ファー側からニアがに走り込み合わせる。パターンが色々あるのでゾーンかマンマーク、配置を適切に置くしかない。

ウイングとサイドバックのセットが重要になる。アーセナルはウイングとサイドバックの連動が秀逸。ウイングをマンマークで戻さらせるのか、マークを受け渡して柔軟に対応するのか。しっかりと決めておきたい。左はガクポを攻め残りしていたので左サイドの中盤と最終ラインの連携が重要になりそうだ。マクアリスターと誰を組ますのか。グラーフェンベルフだとネガトラが遅い。ソボスライかニョニのどちらかが鍵。うまく奪ってカウンターから得点を取りたい。

 

失点はなし。

ラヤのハイボール処理は昔から不安定。良いクロスボールを送れると事故はありそう。

 

 

最後に

総合力はアーセナルのほうが上だろう。

だが瞬間的な力はリバプールのほうが上。

上手く守りいなしながら、カウンターから先制。

それからボールを持ってコントロールする。

これが最善の内容か。現状のリバプールがどこまでできるか。

勝てる可能性は十分にある。頼むで。

カラバオカップ 4回戦 リバプール対チェルシー レビュー

 

ホームでチェルシーに勝利。

勝てばよかろうなのだ。

 

※サッカー素人が適当に書いているブログです。


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結果は1-1(PK6-5)で勝利

引用 https://www.whoscored.com/matches/2035003/live/england-league-cup-2026-2027-liverpool-chelsea

1-1(PK6-5)で勝利。

ターンオーバーを使った影響か、縦の意識が強すぎてパスはズレ。

判断も悪く精度を欠いてしまった。スタメンと控えの差はあるね。

守備面ではマンマークだけではなく、マークの受け渡しを行ったりと色々試しているように見える。

出場時間を管理、控えを起用、サブポジションを試す。

色々試しながら勝つ。今後に向けてもよいと思います。

 

フォーメーション

引用 https://www.whoscored.com/matches/2035003/live/england-league-cup-2026-2027-liverpool-chelsea

リバプール

フォーメーションは4-2-3-1

チェルシー

フォーメーションは4-3-3

 

最後に

ターンオーバーを使い、ユース選手を起用して勝利。

ゲームならできても現実だと難しい。

行けるところまで行こう。

次のラウンドはボーンマスとの対戦。

何か仕組まれているのかと疑いたくなるような。

イラオラの前クラブとの対戦。どうなるのでしょうか。

カラバオカップ 4回戦 リバプール対チェルシー プレビュー

 

 

カラバオカップ開幕。

4回戦はホームでのチェルシー戦。

プレミアのチームばかりだな。

 

試合日時と場所と審判

引用 Liverpool vs Chelsea - ライブスコア、予想されるラインナップ、対戦成績

試合開始時間は日本は5時00分。

仕事休むか笑。は冗談として快活クラブで見ますか。

 

相性

引用 https://www.whoscored.com/matches/2035003/show/england-league-cup-2026-2027-liverpool-chelsea

ホームでのチェルシー戦は直近6戦2勝1敗3分。

思っていた以上に良い勝負をしている。

今回はどうなるか。

 

予想スタメンとフォーメーション

引用 https://www.whoscored.com/matches/2035003/preview/england-league-cup-2026-2027-liverpool-chelsea

リバプール

フォーメーションは4-2-3-1予想

チェルシー

フォーメーションは3-4-2-1予想

 

怪我人

引用 https://www.whoscored.com/matches/2035003/preview/england-league-cup-2026-2027-liverpool-chelsea

リバプールの怪我人は7人

怪我人はエキティケ、ソボスライ、レオーニ、フリンポン、ブラッドリー、ヴィルツ、ムニョス。

ソボスライは早く復帰したために負傷したので、ヴィルツやムニョスは使わないでほしいところ。

 

チェルシーの怪我人は6人+出場停止が1人。

マルティネス、ペドロ、ジェームズ、ギッテンス、パーマーと主力が欠場。

地味に負傷者が多いな。

 

ハイライト


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直近はホームでトッテナムと対戦。結果は0-2と敗北。

得点はなし。ハイプレスからチャンスは作っているので、やばそうなら前線に蹴ってスピード勝負も面白い。

ハイプレスからチャンスを作るも得点には至らず。

失点はコーナーからオウンゴール、カウンターから決められる。

キーパーのパンチングミスと言えばそうだが、スクリーンでマークを外されている。カウンター要因として前線に人を配置しているのだろうが、守り切れていない。コーナーはチャンスかもしれない。

カウンターは退場者が出てからなのでしょうがない。

それよりもロバートソンの上りからクロスで決定機を作られている。ウイングをマンマークで守備をさせる場合、負けるときつい。サイドバックは守備で勝ち、攻撃で上回れるか。

 

最後に

リバプールはターンオーバーをするでしょうが、チェルシーはするのか。

若手を使って勝てればいいけど、実際は難しいですし悩みますね。

私はターンオーバーを推奨派なのでいいんですけど、どうなるのか。

プレミアリーグ 第8節 リバプール対ブライトン レビュー

試合概要

ホームでブライトンに2-0で勝利。

まだまとまっていないが勝てているのは大きい。

組織としてまとまった時が楽しみです。

 

※サッカー素人が適当に書いているブログです。


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結果は2-0で勝利

引用 https://www.whoscored.com/matches/1983623/live/england-premier-league-2026-2027-liverpool-brighton

2-0で勝利。

ロングボールからレイオフで前進され、背後を取られピンチを迎える。

体を張った守備でなんとか守り、カウンターから2得点で勝利。

中盤は負けていたが最終ラインと前線の差。やはりゴール前が強いと勝てるのか。

ポゼッションなんていらんかったや。(極論すぎる)

 

フォーメーション

引用 https://www.whoscored.com/matches/1983623/live/england-premier-league-2026-2027-liverpool-brighton

リバプール

フォーメーションは4-2-3-1

 

ブライトン

フォーメーションは4-2-3-1

 

ロングボールからのこぼれ球を回収され、マンマークで出てきた最終ラインの背後を狙われ続けた。ブライトンの決定力の無さと体を張った守備で守り切ったが危ないシーンも見られた。

右サイドはジャケ、アラウホ。そしてバルコラが意外と守備をしてくれる。チャンネルもマクアリスターがカバーするので堅い。問題は左サイド。ケルケズは高さで負け、ダイクの背後をグラーフェンベルフがカバーできない。ジャケがスライドするかどうかも決まってなさそう。マクアリスターやジャケのように瞬時にマークを捨てる判断ができる選手で持っている感じがする。マンマークを基本としつつ、マークの受け渡しかマークを捨てる判断力を養う必要があるかもしれない。

ただゴール前はブライトンより良く、カウンターのチャンスを決めて得点を奪い。

守備では体を張った守備で無失点。ゴール前の精度は高いのでその回数を減らす。

ビルドアップ、プレスを改善できれば、何かタイトルが取れそうな気がする。

 

感想

とりあえず勝って良かった。

ポゼッションが高いからと言って勝てるわけではない。

相手より得点し、失点を減らすことが重要だと久しぶりに感じた。

そんな試合でした。

プレミアリーグ 第8節 リバプール対ブライトン プレビュー

試合概要

8節はホームでブライトン戦。

天候が気になるところです。

 

試合日時と場所と審判

引用 https://www.premierleague.com/en/match/2645272/liverpool-vs-brighton-and-hove-albion/overview

引用 https://www.premierleague.com/en/match/2645272/liverpool-vs-brighton-and-hove-albion/info

10月25日23時00分試合開始。

見やすい時間。ありがとうございます。

リバプールは直近5試合3勝1敗1分。ブライトンは4勝1分となっています。

主審サムエルバロットとVARマイケルオリバーのコンビ。

マイケルオリバーは担当しても大丈夫なのか?

 

相性

引用 https://www.whoscored.com/matches/1983623/show/england-premier-league-2026-2027-liverpool-brighton

ホームでのブライトン戦は直近5試合で4勝2分。

勝っているけど、簡単には勝てない。

 

予想スタメンとフォーメーション

引用 https://www.whoscored.com/matches/1983623/preview/england-premier-league-2026-2027-liverpool-brighton

リバプール

フォーメーションは4-2-3-1予想

ブライトン

フォーメーションは4-2-3-1予想

 

怪我人

引用 https://www.whoscored.com/matches/1983623/preview/england-premier-league-2026-2027-liverpool-brighton

リバプールの怪我人は5人。

 

ブライトンの怪我人は6人。

こちらも結構いるね。

 

ハイライト


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前節はホームでクリスタルパレスと対戦し、5-0で快勝。

得点はセットプレイ、超ロングシュート、疑似カウンター、クロス、コーナーキック。

ブライトンらしく疑似カウンターから前線に当てて前進。さらに背後を取る連動した動きが厄介。両ウイングの守備力が重要になりそう。

 

失点はなし。

守備のハイライトがほぼないので省略。

 

最後に

現状のリバプールだとブライトンは苦手かもしれない。

プレスが連動していないので、空転させられて失点しそうで怖い。

組織的に連動したプレスができるか。

あとは天候がどうなるかですかね。中止のお知らせは早めにほしいです。

チャンピオンズリーグ リーグフェイズ第3節 リバプール対ビジャレアル レビュー

 

 

ホームでビジャレアルに勝利。
ターンオーバーもあったので、まとまりがなかったけど結果は良い。

 


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※サッカー素人が適当に書いているブログです。

 

フォーメーション

引用 https://www.whoscored.com/matches/2029115/live/europe-champions-league-2026-2027-liverpool-villarreal

リバプール

フォーメーションは4-2-3-1

ビジャレアル

フォーメーションは4-2-3-1

 

結果は4-3で勝利

引用 https://www.whoscored.com/matches/2029115/live/europe-champions-league-2026-2027-liverpool-villarreal

4得点3失点とガバガバな試合。

ターンオーバーを6人決行しているので、組織的なまとまりが少ない。

2~3人のセットでのプレイはあるものの連携はこれからな印象。

前半はエングモアだよりだった印象だが、後半から背後へのフリーランが増加。手前と背後を上手く使えたことで、改善された印象です。

守備はマンマークで対応したのでアラウホが右サイドバックのポジションから離れて捕まえにいく。その空いたスペースに左サイドバックのカラドナが上がり、ゴールを決められる。エングモアも守備で戻っていたが間に合わず。プレスバックは全体的に改善したいか。

あとダイクが担当している選手に対して遅れてしまうことが多々ある。現状のダイクはマンマークが苦手かもしれない。

 

最後に

エングモアが普通に右ウイングをやっている。良い意味で意味が分からない。

ターンオーバーということもあり、締まりはない。

だがこの状況で勝ち点を落とさなければ、チームとしてまとまってくる(多分)シーズン終盤は面白くなりそうだ。

 

 

チャンピオンズリーグ リーグフェイズ第3節 リバプール対ビジャレアル プレビュー

 

試合概要

第3節はホームでビジャレアル。

アンフィールドでの戦いです。

 

試合日時と場所と審判

引用 Liverpool vs Villarreal | Match info | UEFA Champions League 2026/27 | UEFA.com

10月21日4時00分キックオフ。リアタイは無理。
舞台はアンフィールド。
審判はポルトガルのセットとAVARはドイツ人のセットです。

ポルトガルでまとめればいいのに。

 

相性

引用 https://www.whoscored.com/matches/2029115/show/europe-champions-league-2026-2027-liverpool-villarreal

ビジャレアル戦は5試合3勝1敗1分。

結果よりも苦戦している印象が強い。

スペイン勢はプレスを剥がすのが上手いからか。

 

予想スタメンとフォーメーション

引用 https://www.whoscored.com/matches/2029115/preview/europe-champions-league-2026-2027-liverpool-villarreal

リバプール

フォーメーションは3-4-2-1予想

ビジャレアル

フォーメーションは4-2-2-2予想

 

怪我人

引用 https://www.whoscored.com/matches/2029115/preview/europe-champions-league-2026-2027-liverpool-villarreal

リバプールの怪我人は2人と未登録が2人。

フリンポン、ソボスライが負傷中。キエーザと遠藤が未登録。

とはいえ、ブラッドリーやエキティケ、レオーニなども復帰していないはずだが。

 

ビジャレアルはなし。

 

直近の試合ハイライト


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ホームでエルチェと対戦し、スコアレスドロー。

カウンターは鋭くハイプレスを受けてもライン間にパスを通し、食いついた守備者の背後を狙うなど厄介そうだ。

コーナーキックの守備は珍しくマンマーク気味。

スクリーンで剥がしフリーになったダイクやジャケ、アラウホを狙ってみるのも面白いかもしれない。

 

最後に

クロップ時代はスペイン勢はプレスを剥がすのが上手いので苦手だった。

イラオラに変わってどうなるか。見てみましょう。(ディレイで)