We suffer our first #UCL defeat of the season. pic.twitter.com/3WUCvMkqB1
— Liverpool FC (@LFC) 2026年11月4日
アウェイでフェネルバフチェに勝利。
良い点も悪い点もある。なんとも言えない試合でした。
※サッカー素人が適当に書いているブログです。
フォーメーション
リバプール
フォーメーションは4-2-3-1
フェネルパフチェ
フォーメーションは4-2-3-1
結果は3-2で敗北
良かった点
・エングモア、ニョニなど若手の躍動
エングモアは中外どちらのプレイも良く脅威になっていた。もう少し球離れを良くして、オフザボールを増やせば最高。あと右からクロス時にエリア内にいれば尚良い。
ニョニは攻守に躍動し、ゴールを決め守備にも貢献。潰し屋としてよりは、良いポジショニングから奪う形が目立つ。非カウンター時も守れていたし、素晴らしかった。体が細いから、フィジカルコンタクトは苦手のようだ。
・サイドの守備
特にディフェンシブサードでのサイドの守備が変更されていた。アーセナル戦でライスのオーバーラップからのクロスで失点していたので、サイドバックがマークを受け渡していた。これで改善されるか分からないが修正されていて好印象です。
・適正ポジション
この試合だとソボスライだろうか。スロット時代もトップ下で輝いていたし、本職なのでもっとできるはず。相手センターバックが出てこれない位置まで下り、マクアリスターが上がってフリーで受け前進する。旋回などで上手く機能していた。スロット時代はウイングが相手サイドバックをピン止めし、そしてソボスライがサイドに流れる。サイドフローが効果的だったので、またソボスライをトップ下で起用するならば試してほしい。ただしソボスライは精度を上げてくれ。この試合は酷い。
あとバルコラはトップではないだろう。現状はトップとしての引き出しが少なそうだ。
悪かった点
・強度
強度と言っていいのか分からないが体を張らないこと。1失点目もフリーキックの壁が割れてしまい失点。3失点目も人はいるけどクリアできず。怪我をしてまでプレイしろとは言わないが、最後は心技体の心。大事な場面では特に精神論が必要になる。そこで負けると失点しちゃうよね。
・準備
2失点目はショートコーナーで不意を突かれてしまい失点。あとは受け手の準備が遅い。前線にクリアしそうな場面でも前線が裏抜けの用意をしていない。逆サイドにあるからと用意していない選手など散見した。
疲労もあるだろうが受け手側の準備はしっかりとしておきたい。
最後に
地味に痛い敗北。
リーグフェイズを突破するには16点が最低ライン。現状は4試合を終え、9点。残り4試合で7点が必要になる。
残りはアウェイでクルブブルッヘ、ホームでポルト、アウェイでインテル、ホームでランスとなっている。
まあまあ難しそうであるが、なんとか突破するしかない。
勝ち点を積み上げながら、組織をまとめていけるか。重要な11月になりそうです。






































