デンヤのリバプール日記

リバプールについて思ったことを書いていくブログ。サッカーノートの代わりです。

プレミアリーグ 第9節 アーセナル対リバプール 感想

※サッカー素人が適当に書いているブログです。


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結果は2-2で引き分け

引用 https://www.whoscored.com/Matches/1821189/Live/England-Premier-League-2024-2025-Arsenal-Liverpool

先制されるも同点に追いつき、引き分け。

まあアウェイのアーセナル戦で内容もあまり良くなかった。

勝ち点1を取れて良かったと捉えましょう。

 

フォーメーション

引用 https://www.whoscored.com/Matches/1821189/Live/England-Premier-League-2024-2025-Arsenal-Liverpool

リバプール

フォーメーションは4ー2ー3ー1

アーセナル

フォーメーションは4-4ー2

 

試合の感想

リバプール保持は4ー3-3。

アーセナル非保持は4-2-4。

リバプールはフラーフェンベルフ、サイドフロー、前線のポストプレイが主なビルドアップだと思う。

アーセナルはプレッシングでリバプールの右サイドに追いやる。

中央とサイドフローを消されて残ったのは、前線のポストプレイ。

前線のポストプレイも絶対ではないので苦戦した印象でした。

ヌニェスが流れてガブリエルを止め、ジョーンズをフリーにさせて前進に成功していたが回数は少なかった。

 

後半はサラーの質的優位性を使う。

1対1の場面を作り、何度か勝利。

足元への配球が多くなったのも理由か、同点弾は背後へのロングボールからのカウンターが決った。

リバプール非保持4-2-4。

アーセナル保持4-2-2-2。

この試合は中盤に下りてくるハフェルツとトロサールに苦戦。

中央を数的不利な状況にされて前進を許してしまう。

さらに背後へのロングボールでサカに得点を許してしまい、最終ラインから前にスライドをしにくくなった。

だが後半は負けているから開き直り、ジョーンズをゴールキーパーまでプレス。

センターバックも前に捕まえに行き、弾き返すことに成功。

高さでダイクとコナテがトロサールとハフェルツに勝利したことでポゼッション率を上昇させた。

交代でフレッシュな選手を入れたのも良かったのではないでしょうか。

 

最後に

アウェイのアーセナル戦で引き分け。

チームもまだ完成されていないので、この引き分けは良い結果だと思います。

勝ち点0よりもアウェイで1なら上等です。

まだ続く過密日程の中でいかに落とさないか。

これに尽きる。

次戦はカラバオカップのブライトン戦です。